さらに、最後のページの「エルトの愛がアルマを救うと信じて〜」というアオリ文が増田こうすけの漫画「ギャグマンガ日和」の、無茶苦茶な打ち切り展開マンガをネタにしたエピソード「ソードマスターヤマト」そのものだということで話題となり、「リアルソードマスターヤマト」「ソードマスターエルト」などと呼ばれることとなった。
[編集] 脚注
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^ ※名前だけ出ているだけで、実際は使用前にクリスを庇って戦闘不能になった事等から威力等は未知数。
^ だが、女王騎士団入団追試の際、クリスを助けたときにクリスが頬を染めていた事から無意識に意識しているだけである。
^ 成績10位以内に入り続けることが条件。
^ エルトはナガシゲ=B・Kだという事に気付いていない
^ ※本人の台詞から、この技で戦い抜けるのは同時に3人までらしい。
^ 実際には彼個人の飼い竜。エルトの力量を計るために嗾けた
^ 一度試験で不合格になると、次の試験が開催される時には年齢制限にひっかかってしまう為
^ エルトも猛特訓の末にある程度撃てるようになった。
^ 第一王女アルマ姫は関与していない。
^ 現時点では主戦派の言だけであり、物証は確認されていない
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カテゴリ: 雑多な内容を箇条書きした節のある記事 - 2008年6月 | 漫画作品 し | 月刊少年ガンガン | ファンタジー漫画
昭和不老不死伝説 バンパイア
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昭和不老不死伝説 バンパイア
ジャンル SF・青年漫画
漫画: 昭和不老不死伝説 バンパイア
作者 徳弘正也
出版社 集英社
掲載誌 スーパージャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス デラックス
発表期間 2005年2号 - 2006年18号
巻数 全5巻
漫画: 近未来不老不死伝説 バンパイア
作者 徳弘正也
出版社 集英社
掲載誌 スーパージャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス デラックス
発表期間 2006年19号 - 2008年11号
巻数 全5巻
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『昭和不老不死伝説 バンパイア』(しょうわふろうふしでんせつバンパイア)は徳弘正也によるSF漫画作品。途中より『近未来不老不死伝説 バンパイア』(きんみらいふろうふしでんせつ - )に改題。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
3.1 主要登場人物
3.2 マリア会
3.3 十文字グループ
3.4 その他
データ復旧
4 用語
5 書誌情報
6 外部リンク
[編集] 概要
「昭和不老不死伝説 バンパイア」(以下、昭和編)のタイトルで『スーパージャンプ』(集英社)2005年2号より2006年18号まで連載。翌号より「近未来不老不死伝説 バンパイア」(同、近未来編)に改題の上で同誌において連載を継続していたが、2008年11号にて連載終了し完結。単行本はジャンプ・コミックス デラックスより発売。『昭和編』が全5巻、『近未来編』が全5巻発売されている。
『昭和編』では2004年の東京を舞台に、不老不死のバンパイア・マリア、そして彼女を守る超能力者・本田昇平と、様々な理由から彼女を付け狙う人間達の戦いを描く。『近未来編』では主人公を、本田マリア(昇平の妹として育てられた『昭和編』のマリアの子供)に変更し、クーデターによって宗教と軍人が支配する独裁国家となった2014年の日本を舞台としている。
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セミナー
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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[編集] あらすじ
バンパイアであるマリアは不老不死に取り付かれた人間達との戦いをその長い人生において幾度となく繰り返してきた。そして2004年、再び不老不死に取り付かれた人間との戦いが近い事を感知したマリアは超能力を持った高校生本田昇平を見つけ出し、彼の能力を強化し始める。十文字家の刺客がマリアに襲いかかる中、十文字家の中にいながら、マリアを神と崇めるマリア会を設立した十文字篤彦も本格的に動きはじめ、様々な思惑が交差する事となる……。
[編集] 登場人物
携帯 アフィリエイト
[編集] 主要登場人物
マリア
巨乳で美人なバンパイア。浅草でストリッパーをしている。表向きは21歳と言っているが、今の体は4歳。屋形船に住んでいる。基本的には人間に対して好意を持ち性格も優しいが、不老不死に取り付かれ自分を狙ってくる人間達に対しては一切容赦せず、殺す事にもためらわない。自分を狙う組織が現れると覚醒者(超能力者)を探し出し、共に組織を壊滅させる。ファンを装い近づいてきた唐沢に襲われた事により、人間との戦いが近い事を感知し、超能力者を探し昇平と出会う。一時は昇平と離別し、山中で暮らすが、昇平の必死の探索で再会。常に自分を狙う組織と戦ってきた為その戦闘能力は非常に高く。武芸百般に通じている。
本田 昇平(ほんだ しょうへい)
16歳の高校生で足立区在住。祖母と二人暮しをしている。両親と産まれて間もない妹を惨殺されたショックによって10歳にして言葉を失う。元々わずかな念動力を持っていたが、マリアと性行為(キス等)によるカタルシス(浄化)を受け才能を開眼し、テレパシー(触れた相手の心を読む)・念動波(サイキック)も使える様になり、言葉も取り戻す。だが同時にうわべだけで馴染んでいた周囲が豹変し、不信と嫌悪の目に向けられることになる。以降マリアのパートナーとなるべく共に超能力の修行を積む。篤彦との接触によって彼の考えに共感し、「マリアには秘密」という約束で1級天使としてマリア会に入会する。しかし、梅津同様に現実のマリアと篤彦の中のマリアの違いに気付き彼の考え方に対し疑念を抱くようになる。
[編集] マリア会
モバイル アフィリエイト
10年前に篤彦と梅津の二人からはじまる。当初はマリアを守る事が目的であったが、次第に目的はマリアを神とした新国家の樹立へと変質して行く。信者は篤彦の独断によって1級天使、2級天使、天使候補生とランク付けさる。2級天使は20人おり、一人を除き中央本省庁の若きエリート達。天使候補生は5万人の陸上自衛隊員によって構成されており、新国家樹立のクーデターを起こす為に備えている。教義は篤彦がマリアとの生活の中で聞いたマリアの言葉を後年まとめたとされる「マリア律法」。ただし実際にどこまでが本当にマリアの言葉であるかは疑わしく、実際のマリアの言葉であっても篤彦に都合良く解釈されている。「教祖」という言葉は使ってはいないものの、実質的に篤彦が教祖である。
通販
十文字 篤彦(じゅうもんじ あつひこ)
マリア会の創設者であり、最高権力者。また十文字化粧品副社長であり、比丘尼クラブNo.5、青のマスター。歳は40。古田タミによって助命された叶密子の息子であり、10歳まではマリアに育てらた。その後タミに引き取られて養子となり、成人後は弁護士の職に就く。10年前に十文字家からの仕事を請け負い信頼を得る事となり、所蔵していたマリアの右腕(太平洋戦争中に失った物)を見せられる。この際にいつか十文字家はマリアに迫る事を確信し、マリアを守るためにあえて敵陣の中へ身を投じる事を決意し、愛子に近づき結婚する事となる。愛子の婿であることを割り切って十文字家と共に活動しているが、心底から愛子を忌み嫌っていた。以降仕事において見事な手腕を発揮し、正統な血族ではないながらも比丘尼クラブに身を列する事となる。また同じく10年前に梅津と二人でマリア会を設立し、自衛隊員を中心にマリア会の信者を増やしていく。マリア会においては信者には自身を「あーちゃん」と呼ばせている(「あーちゃん」は幼少期にマリアから呼ばれた愛称)。なお、極めて強力なマインドコントロール技能を持ち、十文字 護弘を完全に己の制御下に置き、自分自身を含めるマリア会のほぼ全員を教義で洗脳している(昇平のみ自力で解除)。
整体 学校
梅津 直人(うめづ なおと)
元刑事の65歳の老人で、通称は「(梅津の)おっさん」。マリアファンクラブ会長。10年前、駅のホームから線路に落ちた人を助けようと線路に降り、自身も轢かれそうになった所をマリアに救出され、良き知り合いになる。その後、彼に近づいてきた篤彦と共にマリア会を設立。マリア会においては唯一マリアとの接触を許された1級天使。マリア会に所属しながら、マリアを神として崇めてはおらず、一人の女性として惚れているが故、彼女を守ろうとしている。マリアとしばらく行動を共にしていたため、自身の周囲から人間の心の声が聞こえる様になる。篤彦の行動に疑問を感じ始め、マリアに篤彦の事をバラそうと決心した直後、唐沢によって遠方からの狙撃により死亡。
石川 光蔵(いしかわ みつぞう)
平山によって3年かけて洗脳された殺人マシーン。通り魔を装い愛子を殺害。その後、自身も自殺。
平山 猛(ひらやま たけし)
2級天使で唯一官僚ではなく、集英病院に勤務する。石川を洗脳して十文字愛子を殺害。成功後1級天使に格上げされる。
[編集] 十文字グループ
東洋最大の美容グループ。内部に秘密結社として、マリアの右腕から不老不死を研究する比丘尼クラブがあり、会員に天命丸を販売している。
十文字 時子(じゅうもんじ ときこ)
十文字グループ総帥であり、十文字ビューティーコーポレーション代表取締役会長。また、十文字ビューティーコーポレーションの株の36%を持つ筆頭株主。比丘尼クラブにおいては「親様」と呼ばれる。
十文字 護弘(じゅうもんじ もりひろ)
時子の長男で、十文字ビューティーメイト代表。比丘尼クラブでは赤のマスター。篤彦を懐刀としており、彼の意見を尊重するため、出来るだけ違法行為等のリスクを回避しようとしている。親族の中において、最も穏健派に近い人物。